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ego&qooの頑張る日記♪

反対咬合の矯正を頑張るego、母斑の切除手術を頑張るqooの日々を綴っています。虹の橋ののぞたん、みんなを見守っていてね。
v再スタートしました。
大変ご無沙汰しておりました
長い間更新が滞っていた「ポメと仲良し♪」、誠に勝手ながらこちらにお引越し、タイトルも変更して
「ego&qooの頑張る日記♪」として再スタートする運びとなりました。
これからは長女「ego」、長男「qoo」として宜しくお願い致します。
お休みしている間の我が家の出来事としては...

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とても悲しい出来事が。
のぞたんが、2009年9月29日、お空に旅立ちました...
HPの「Nozotan's Room」、ずっと閉鎖しなくてはと思っていたのですが、なかなか気持ちの整理が できずに放置してしまい...
2011年1月6日、やっと最後の闘病記を載せることができました。
これが最後の更新になってしまうと思うけど...
閉鎖するのはやっぱり悲しいから、このままのぞたんのHPを残しておかせてね、のぞたん。


あとは、とても嬉しい出来事です
egoが、反対咬合の矯正を昨年7月にスタート、12月末の検診で無事終了しました!
これからは数ヶ月毎の検診で経過観察していく予定です。
qooが、生まれつき左足付け根にある大きな母斑の切除手術をしました!
直径約6cmもあったので全ては取りきらず、半年後にもう一度手術する予定です。

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のぞたんのこと、気持ちを切り替えるためにも、勝手ながらこのブログのタイトルも子供たちのHNも一新することにしました。
以前のブログに遊びに来てくれて応援してくださった皆様には、ご不便やご迷惑をおかけすることになってしまい申し訳ありません。
良かったら、新しい「ego&qooの頑張る日記♪」、時々また遊びに来て頂けたら嬉しいです。
忙しくてなかなか更新できないかもしれませんが、二人の頑張る日々を綴っていきたいと思います。
中耳炎になってから時々聞き返すことがあったことを話すと
鼓膜の響きを検査してくれました。
結果は、思ったより悪くないと言われました。

「ここまできたら鼓膜切開をお考えください」と言われ
切開は痛くて可哀相だけど...
でもそれで快方に向かうならと、即決でお願いしました。

部分麻酔の時点で既にqooは号泣。
15分ほどして麻酔が効いてきた頃また呼ばれるとのことで、一旦待合室に戻りました。
よほど痛かったのか待合室でもずっと泣いているので
他の子供さんを不安にさせては悪いと思い、外に出ました。

切開はまだこれからなので、qooがなんとか頑張れるように言い聞かせました。

「痛いけど、こうしないとqooのお耳は治らないんだよ。
もっと痛くなったり、お耳が聞こえなくなったりするのは嫌だよね。
痛いけど、頑張って治してもらおうね。」

15分後に呼ばれ、今度は切開です。
麻酔が効いているはずだけど...
やはり処置が終わるまでqooは号泣でした。

切開の後、中に溜まっていた水を吸い出してもらいましたが、その水の状態は思ったほどひどくはな
かったそうです。予想外にラクに!?吸い出せたので、これならひどくなったり繰り返したりすることなく、すぐ良くなるでしようと。
毎日通院していたにも関わらず結局切開することになって落ち込んでいましたが、その言葉だけが救いでした。
出口が見えない通院生活に、やっと光が差してくれた気がしました。

また、鼻からのどにつながるところにあるアデノイドという器官が大きいと
耳管がふさがれて滲出性中耳炎をおこしやすくなるということで
アデノイドの大きさをなにやら機械を使って調べてもらいました。

「今度は痛くないよ、宇宙人の音が聞こえるよ」

と先生。
qooは切開の痛みから立ち直れずまだメソメソしていました。

検査が終わると

「アデノイドは全然大きくないです」

と笑顔の先生。

ホッとするママ。

切開の経過を診るために明日また受診して、そ後順調に経過すれば週2回、週1回、2週間に1回と
通院を減らしていけるとのことでした。
また、切開後の感染予防のため抗生剤を暫く飲むようにとのことでした。
吸入をしてから診察室を後にしました。

qooは相当痛かったようですが、号泣しながらも最後まで体を全く動かさずに処置を受けてくれたので
無理矢理押さえつけずに済んでとても助かりました。

頑張ったご褒美に何か買ってあげると言うと、qooは本が欲しいと言いました。
帰りに本屋に寄ろうかと思いましたが、qooは疲れてすぐ家に帰りたいと言うので、薬局で抗生剤を処方してもらい、隣のパン屋さんでプチご褒美のお菓子を買って帰りました。

帰宅後も暫く痛い痛いとメソメソしていましたが、何かに夢中になっている間は何も言わないのでそれほどひどい痛みではないようでした。



翌日3月2日(水)、切開の様子を診てもらいました。

「うん、今の状態は100点ですね」と先生。
吸入して診察終了。

経過が順調なので次は明後日4日(金)で良いとのことでした。


そして4日(金)に再診。
経過は問題ないので次は一週間後で良いとのことでした。
ただ、鼻水がまだ奥に溜まっているので鼻水がひどくなるようなら早めに受診した方が良いそうです。


耳の聞こえが悪そうな時期があったので、聴力が心配でした。
この年齢で聴力検査はできるか尋ねたところ、薬で眠らせてからかなり大掛かりな検査になるとのこと。暫くは家庭で様子を見ることにしました。

吸入して診察終了。

切開後の再診では全く痛くないようでqooは泣かずに大人しく受診できました。
あれだけ痛くて嫌な思いをしたのに、その後も通院を拒否することなく毎回大人しく診察室に入るqoo。
少し前までは癇癪もちで、些細なことですぐひっくり返って泣き叫んでいたqoo。
でも言葉で意思の疎通ができるようになってからは、痛いことや嫌なことでも、よく説明して必要な

ことと理解させれば、拒否することなく潔く受け入れてくれるようになりました。

これからも暫く通院生活が続くと思いますが、qooならきっと乗り越えられると信じています。
のぞたんも、お空で見守っていてね。
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1月28日(月)に発症したqooの急性中耳炎。
まだ治っていません...
それどころか、もっとひどい滲出性中耳炎になってしまいました

毎日通院が必要と言われ、雨の日も雪の日も頑張って通院していました。
一ヶ月毎日通院して2月22日(火)、やっと「だいぶ良いので次は一週間後で」と言われ
これで治っていたら通院終了かな?と期待しながら2月28日(月)に受診すると
「まだ全然治っていないですよ。まだ暫く通ってください」と

色々調べると、急性中耳炎の治療期間は2~4週間。
その間に風邪をひいたりして鼻水が出てしまうと更に長引く...とのこと。
qooはなかなか治らないけど、確かに途中風邪をひいて鼻水が再発したりも
していたので、急性中耳炎が長引いているだけと思っていました。

でも、なかなか治らないのに診察内容は毎日同じ。
耳に対して何か積極的な治療をしている訳ではなく

・鼻に薬を吹きかける
・鼻水を吸引する
・喉に薬を塗る
・耳の状態を診る
・吸入をする

をするだけでした。
薬を変えたり、治療方針を変えたりしなくて良いのか?
このまま長引いて慢性化したり滲出性中耳炎に移行したりしないのか?
と心配していました。

とはいえ、治療途中で転院するのは何かと良くないと思い、今回の中耳炎の治療が終わったら
次回からは別の耳鼻科に転院するつもりでした。

でも、さすがに一ヶ月以上治らないとなるとそうも言っていられません。
思い切って3月1日(火)、別のA耳鼻科に転院しました。

そこで耳を診てもらうと
「あーー、完全に滲出性中耳炎になってますね」と
滲出性中耳炎とは、鼓膜に水が溜まっている状態。
放置しておくと難聴の原因にもなってしまいます。
色々調べているうちに滲出性中耳炎のことを知り、こうなったら大変だから
医師の指示どおり毎日頑張って通院しようと思い、そうしてきました。

それなのに、まさにその滲出性中耳炎になってしまうとは
毎日通院していたあの時間と労力は...

一番可哀相なのはqooです。
「毎日病院に行かないとお耳がまた痛くなっちゃったり、聞こえなくなっちゃうんだよ。
頑張って毎日行けばきっと良くなるからね」
そう言われ、健気に毎日通院してきました。
診察中痛くて泣いた日もありましたが、それでも嫌がって通院を拒むことはありませんでした。
それなのに...

もっと早く転院すれば良かったという自責の念と、頑張っているqooに申し訳ない思いとで気が遠くなりました


長くなるので「滲出性中耳炎 ~2~」に続きます。
21日(月)、お遊戯会の代休で幼稚園がお休みだったので、ego&qooと三人で「しんかんせん大集合!」の映画を観に行きました。


映画は二回目のego。
qooの入院中、パパと一緒にプリキュアの映画を観に行って、映画大好きになりました。
プリキュアそのものも楽しかったようですが、ポップコーンとホットドックとCCレモンを買って
観ながら食べたのが気に入ったようで...
退院してからもその話ばかりしていました。
またその雰囲気を味わいたいのか、映画なら何でも良い!状態だったので
qooが大好きな新幹線の映画を観ることも喜んで快諾してくれました。

一方、映画を観るのは初めてのqoo。
上映時間は1時間です。
大好きな映画とはいえ、きっと途中で飽きて騒ぎ始めるはず...
egoには
「qooがウルさくなったら途中で出るからね」と言っておきました。

qooは中耳炎の通院が未だ続いていたので、耳鼻科で診てもらってから映画館に向かいました。
ショッピングセンター内の映画館だったので、少し遊んで時間調整。
20分ほど前に映画館に着き、チケットを購入しました。
新幹線のシールをもらって喜ぶ二人。
egoの薦めで最後列中央の3席を取りました。
プリキュアの映画もそこで観て気に入ったようです。
これまたegoの薦めで、ポップコーンとホットドックとCCレモンを買って入りました。


qooははじめ暗闇が怖かったようで「おててつなごー」とメソメソしていましたが
手を繋いで観ているうちに慣れてきたようで、途中手を離しても大丈夫でした。
長い予告が終わり、やっと「しんかんせん大集合!」がはじまりました。
egoはバックからメモを取り出し、何やら真剣にメモ。
そういえば、出掛ける前に
「どんな電車が出てきたか書いておく」と言いながらメモと鉛筆を用意していました。
でも、途中で鉛筆を落としてしまい
ママが暗闇の中何とか見つけましたが、以後メモは断念したようです。

一方qooは...
大好きな新幹線に釘付け。
お腹が空いているはずなのにポップコーンもホットドックも食べず
ひたすらCCレモンだけを飲みながら集中して観ていました。
そんな様子で、1時間の上映もなんなくクリア

二人とも大満足で映画館を後にしました。
qooはその後映画の話題になると
「しんかんせんの映画、楽しかった。また行こうねー」と言います。
大好きな新幹線だったから大人しく観られたのだとは思いますが...
少しずつ映画に慣れて、色んな映画を一緒に観に行けるようになったら嬉しいです。
20日(日)、egoのお遊戯会がありました。

まずは劇でウサギの役。
ママが作った衣装を着て出ました


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次は合唱と合奏。
合奏ではピアニカを演奏しました。
ピアニカははじめてのego。
ピアノを習っているので楽譜どおりに弾くことはできましたが、はじめ息づかいが上手くいかず
音が出たり出なかったりしていたようです。
でも毎日すすんで練習して、すぐ上手に吹けるようになりました

昨年のお遊戯会はqooが体調を崩してママとお留守番していたので、ママとqooは今回初めて観覧することができました。
egoの活躍する姿にはもちろんですが、約1時間半ずっと静かに観覧していたqooの姿にも感激してしまいました。


お遊戯会まで体調管理にピリピリしましたが、無事参加できて一安心です。
後は、修了式まで体調を崩さず登園できることを祈っています。
バレンタインデーの贈り物は先日作ったので(「バレンタイン」)今日はスルーするつもりでしたが...

幼稚園のお迎えのとき、園庭で男子にチョコを配る女子が意外と多いことにびっくり
何も用意していなかったegoはチョット寂しそう(羨ましそう)

そうか、年中ともなればバレンタインを意識するお年頃。
仲良しのお友達に用意しておけば良かったと反省のママ

このまま今年のバレンタインが寂しい思い出になってしまっては可哀相なので
帰宅後チョコマフィンを作ってお互いにプレゼントし合いました

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チョコを切って

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混ぜて


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出来上がり


「カワイイ紙袋にでも入れてパパに渡そう」と探すも、急には見つからない
ラッピングもego&qooが手作りしました。


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egoからパパに渡す用

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qooも「でんしゃ」を描いたよ



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qooからパパに渡す用


出来上がってからずっと

「パパ早く帰って来ないかな
「パパ喜ぶよ~

と嬉しそうなego&qoo。

パパが帰って来るやいなや、二人で「パパ、バレンタインおめでとう
と嬉しそうに渡しました。
思いがけずパパにも素敵な贈り物ができ、ego&qooもバレンタインデーを楽しんでくれたようで良かったです